History
ミヤマエの歴史

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大正時代に創業、
100年続くミヤマエの“夢と未来への挑戦”の歴史

ミヤマエの創業100年、会社設立70年の歩みは、全社員が一致団結して技術革新、設備革新を重ね、
そして難関を乗り越えた“夢と未来への挑戦”の歴史です。

創業〜会社設立

1919年(大正8年)、現代表取締役社長 宮前昭宏の祖父である宮前芳太郎が大阪市西成区に『宮前軽金属製作所』を創業しミヤマエは産声を上げました。当時は金属加工技術を活かして電気器具や家庭用厨房器具などの金属部材を製造販売。それから戦争の時代を経て1949年(昭和24年)には、前社長の宮前利昭が大阪市生野区に『株式会社宮前軽金属製作所』を設立しました。

1958年
初の商品開発を行う

1958年(昭和33年)にミヤマエ初の自社商品であるステンレス製ヘラ絞り鍋「まねき鍋」や「パンカールーバー」を発売しました。
工場の作業風景
ミルクポット、まねき鍋、車 PC用 ミルクポット、まねき鍋、車 SP用

1960年
板金分野に進出

小企業でも勝負できる板金分野に進出。お取引先の社長より自社商品の開発を進められたことがきっかけとなり、電動リールやゴルフロボットが誕生しました。

1967年
魚釣用電動リールを開発

日本中が高度経済成長に湧く1967年(昭和42年)、世界初の電動スピニングリール「ミヤエポック67」を完成させ発売しました。そこから釣具の製造・販売を事業の一つの柱と位置づけ、国内外のフィッシングショーに出展するなど、「ミヤエポック」ブランドを確立していきました。
魚釣用電動リール

1983年
ゴルフショットロボを開発

バブル景気を目前に控え、ゴルフ需要が高まりを見せていた1983年(昭和58年)、ゴルフ用品部を設立し、ゴルフ練習機パッティングチェッカー、ショットアナライザーを製造、ゴルフクラブメーカー向けの製造販売を開始しました。その後、2009年(平成21年)には、人間のスイングに近いショットができるロボット「ROBO-10」の開発を成功させました。

ゴルフショットロボ

沿革

1919年 10月 宮前芳太郎、大阪市西成区に『宮前軽金属製作所』を創立。電気器具や家庭用厨房器具などの金属部材を製造販売。
1949年 4月 大阪市生野区中川西1丁目9番15号に『株式会社宮前軽金属製作所』を設立。資本金50万円代表取締役社長に宮前利昭就任。
1951年 12月 資本金100万円に増資。
1955年 10月 資本金200万円に増資。
1958年 初の商品であるステンレス製ヘラシボリ鍋「まねき鍋」、「パンカールーバー」を発売。
1960年 10月 布施市荒本36-8(現住所:東大阪市荒本1丁目2番32号)に布施工場(現東大阪工場)を開設。空調用丸ダクト並びに異型管の製造を開始。
1962年 9月 株式会社栗本鐵工所より一級協力工場に指定される。
1963年 5月 資本金800万円に増資。
1965年 10月 株式会社栗本鐵工所軽量鋼管製造部より、住吉工場にて製造委託を受け、ダクトエ事及び基礎杭、高速道路高架橋梁円筒形枠配管工事など工事部門を請負う。
1966年 9月 本社事務所を増改築拡張し、センター事務所設置。(大阪市生野区中川西1丁目9番15号)
1967年 4月 世界初の魚釣用電動リール『ミヤエポック67』を完成、発売。
1967年 12月 東大阪工場改築により、プレスエ場を拡張、組立工場を新設。
1968年 5月 株式会社栗本鐵工所交野工場新設に伴い,住吉工場から移転。
1969年 1月 アメリカの釣具ショーにミヤエポック電動リールを初出展。
1969年 2月 国内釣具ショーに初出展。大阪工場を3階建に改築し,組立能力を増強。
1969年 11月 第100回企画会議をロイヤルホテルにて開催。
1969年 12月 資本金2,000万円に増資。
1972年 6月 東京営業所を開設。
1974年 4月 『株式会社ミヤマエ』に社名を変更。
1978年 3月 第200回企画会議を有馬温泉向陽閣にて開催。
1979年 9月 枚方市長尾家具町3丁目9番8号に枚方工場を新築、操業を開始
1983年 1月 ゴルフ用品部を設立。ゴルフ練習機パッティングチェッカー、ショットアナライザーの製造、ゴルフクラブメーカー向けショットロボットの製造販売を開始
1985年 3月 株式会社栗本鐵工所名古屋作業所にで軽量鋼管製造の委託を受け操業を開始。
1986年 6月 第300回企画会議を上本町都ホテルにて開催。
1986年 10月 株式会社栗本鐵工所九州作業所にて軽量鋼管製造の委託を受け操業を開始。
1987年 4月 株式会社栗本鐵工所若宮工場新設に伴い水巻町より福岡工場を移転し、軽量鋼管製造の操業を開始
1994年 4月 ロサンゼルスにTECHNOTREN,INC.を設立
1994年 12月 第400回企画会議をハワイにて開催。
1998年 3月 電動リール発売30周年記念モデル「COMMAND X-4」を発売。
2000年 4月 栗本鐵工所知多工場新設に伴い、名古屋市港区より移転、軽量鋼管製造の操業を開始。
2003年 2月 第500回企画会議を南海サウスタワーホテルにて開催。
2003年 2月 業界初、リモコンリール『CX-4R』発売。
2003年 4月 枚方第二工場開設、操業開始。
2004年 6月 業界初、釣力コントロール機能付リール発売。
2005年 2月 業界最強リール『US-50』発売。
2009年 2月 世界初、胴回転ゴルフロボット「ROBO-10」発売。
2010年 4月 福岡県宮若市沼口1367-1に九州工場開設。操業開始。
2011年 6月 第600回企画会議をラマダホテル(大阪)にて開催。(出席者数235名)
2012年 3月 本社所在地を東大阪工場に移転。
2014年 4月 経済産業省中小企業庁「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選ばれ、表彰される。
2013年 5月 枚方市招提田近1-12-2に枚方第二工場新築移転、操業を開始。
2015年 ドローン安定飛行アシスト「ミヤ・リードロン」開発(2016.1.8商標登録/2015.12.22特許出願)
2016年 7月 ドローン安定飛行アシスト『ミヤ・リードロン』発売。
2017年 4月 枚方第二工場がISO9001認証取得。
2017年 4月 魚釣用電動リール 『ミヤエポック』 発売50周年。
2017年 5月 代表取締役社長に宮前昭宏就任。
2017年 8月 電動リール50周年記念モデル『CZ-9アニバーサリーリミテッド』発売。
2017年 10月 大阪府雇用開発協会より「高齢者雇用支援月間」の表彰を受ける。
2019年 3月 「第21回東大阪モノづくり大賞」金賞受賞(東大阪商工会議所主催)

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